2007年11月29日

M−1決勝をきっかけに知名度があがる!?

 M−1決勝に複数回出場したことで知名度が上がったコンビはまだまだいる。いずれも2回勝ち残った千鳥、南海キャンディーズ、トータルテンボスらがそうだ。


 千鳥は大悟とノブの、独特の岡山弁漫才が特徴のコンビ。大阪吉本所属なので、まだ関西ローカル中心の活躍が多いが、最近ノブの結婚がネットを中心に芸能ニュースの見出しを飾るなど、着実に知名度を上げていることがうかがえる。

 南海キャンディーズはコンビでのバラエティー出演はもちろん、個性的なしずちゃんのキャラがCMやドラマ・映画にまで引っ張りだこだ。

 トータルテンボスはツッコミ担当・藤田の「ハンパねぇ」のセリフとアフロヘアーがインパクト大のコンビ。東京吉本所属で、「渋谷系漫才」とも言われる。

現在、東京FM系列でレギュラーラジオ番組を担当しているが、ビジュアル抜きで話だけ聞いていても面白い。巧みな話芸を持った実力ある2人だと感じる。


 キャリアにとらわれず、それぞれのコンビが持つ個性をアピールしてお笑い界での地位を築いていけるM−1。これからどんな新しいコンビが出てくるのかまだまだ目が離せない。


posted by たかし at 17:54| Comment(1) | TrackBack(0) | M-1グランプリの概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Thatツ痴 not just logic. Thatツ痴 really sensbile.
Posted by EtvyaYxsO at 2011年05月11日 18:40
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